おはようございます。

関心ごとサーフィンをしていて
このところよく本を読んでいる
生きづらさ改善ライフコーチのおぎのです。


昨日立ち寄った洋服屋さんで
店員さんが子供に声をかけてくれました。


「おなか出すと寒い寒いだよ~」


その時私は商品を見ていたので
隣にいるにも関わらず
子供が服をまくり上げて遊んでいる事に
全く気付いていませんでした。


NLPの中で物事を3つの視点で見るワークがあります。


人は悩んでいる時(なにかに没頭している時)
視点が主観的になっています。


自分の心が感じている主観的な視点と
外から自分の姿を見て感じる客観的な視点。


さらにその両方を見て感じる
より俯瞰した視点。


この3点を体感するワークです。


悩みにはまり込んでしまった時に
これをやると「あ!」っと気付くものがあり
実際に体を移動させることができるなら
その方がより効果的ですが

自分で考えて決定していく事が
ある意味仕事でもある経営者の方などは
よくこれを頭の中でやると聞きました。


頭の中により多くの人を登場させることで
一つの物事に対する複数の考えや
シミュレーションを行って
一番しっくりくるもの(ゴールにつながるもの)を選ぶそうです。


今回の出来事で自分からは見えていなかった
子供の店員さんから見た視点を知り

自分には見えているから
てっきり本人はわかっているものと思い込んでいた事が

実は相手には見えていないだけだったのかと
日ごろ不思議に感じていた人の行動を
自分が体感したことで合致しました。


3点の視点を持つことはより客観的に
自分を見る事もできるし
自分の気持ちを味わう事もできる
便利なツールだったんですね。


感情に振り回されがちな事にお困りの方も
試してみられるとよいのではないかと思います。


やってみたい、と思われた方は
体験セッションでもお伝えできますので
ぜひお気軽にこちら までお問合せください。


それでは、また!