大きな声が出せない 人と話すときに声のトーンが上がってしまう などの悩みはありますか? こんにちは! ライフコーチのおぎのです。 先日、子供会の関係で 町内会長さんの自宅に出向きました。 事前に電話をして伺うことを伝えていましたが たまたまインターフォンが壊れていて 鳴らしても誰も出てこず。 ボーーーーっとしている自分も恥ずかしいし 普段から電話やインターフォンなど 一方的に自分の姿を見られたり メールのように打ち直しのできない 話すということに苦手意識がありました。 再度電話をして 会長さんと話をする段階になって やたら自分の声が高いことが気になりました。 その時にやっと気づいたことがありました。 それは 声がうわずるのは緊張していることで のどの筋肉がしまることで起こる現象ということ。 そのことに気づいたら 今まで人と話すときに 声のトーンが高くなってしまうことを 恥じていた気持ちがスーーーーっとなくなりました。 何年も自分の声を嫌いになったきっかけや 恥ずかしいと思う気持ちについて 過去を掘り下げたりしてきたけれど 何か特別でダメなことという思い込みが 体の反応によるものとわかったことで 自分がいかに緊張していたのかを 初めて自覚することになりました。 でもそれによって ただ緊張してただけだとわかったので 声がうわずることをダメだとは 思わなくなりました。 リラックスして臨みたいとは思うものの 緊張してはいけないとは思っていないので 「ただ緊張してただけだったんだ、 なーーーーんだ♪」って気分です。 そしてなぜ緊張してしまうのかを 掘り下げていくと 出来事や自分に対して 「それでいい」「やってもいい」「やらなくてもいい」など 許可が出ているときは体がゆるみ 「それはダメ」「やってはいけない」「やらないといけない」など 禁止していると体が緊張してしまうということが わかりました。 普段から何に許可を出していて 何を禁止しているのか この緊張した時に出る癖を知ることでも 気付くことができるんですね。 恥ずかしさはなくならないけど 緊張してしまう自分がなんだかかわいく思えた出来事でした。 では、今日も最後までお読みくださり ありがとうございました!
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もう仕事で鬱にならない自信があります。」 「過去がおさまるところに収まりました」 などの感想をいただいています。 自己否定から抜け出しセルフイメージを上げる初めの1歩 「自分嫌い」から抜け出すための 12ステップ