あなたは『ずっとくすぶっている諦めきれない夢』はありますか?

こんにちは!

Talk Placeの荻野夏帆です。

私は子供の頃から夢だけは大きくて、いろいろかじるけどそれで満足してしまうような飽きっぽさがある人間でした。

コーチングを知って、制限を取っ払って書いた夢はワクワクするものもあれば、ニヤニヤしてくるものもありました。

中でも想像するだけでそうなったらムフフな夢はやっぱり叶うと嬉しいものです。

でも人に話そうとすると、本当の気持ちではなく相手が驚いたり「すごい!」と言ってくれるような大きなことを口にしてしまいがちではないでしょうか?

未来から現実を作っていくという考え方を知り、コーチマインドを意識して過ごすようになり早12年。

自分の叶えてきた夢を振り返ってみると、意外と派手さはありませんでした。

でもずっと叶えたかったことだったから、「いつかやりたい!」「いつかほしい!」と思っていた10代、20代の頃の自分が喜んでいるというか、当時の自分に対して「夢を叶えたよ」って胸を張りたいような誇らしい気持ちになりました。

その夢というのは例えば

・ビスコッティ(お菓子)を作ってみたい

・動物のぬいぐるみを作りたい!

・髪を伸ばしてみたい!

・おしゃれに見える服がほしい!

・美容師になりたい!

・マッサージ師になりたい!

・体型に自信が持てるようになりたい!

・自分のホームページを持ちたい!

・一緒にモノづくりをする場を作りたい!

・暖かい家庭を築きたい

などなど。

文字通り叶ったものもあれば、形を変えて気分を味わえて満足できるものもあります。

私のメルマガのタイトルを『叶えたい夢にふさわしい自分づくり』にしたのは、自分のことを夢が叶うにふさわしい人間だとどのくらい思えているかがとても大事になってくることを知ったからです。

そしてその自信はどこから湧いてくるのかというと「これまでに自分が何をしてきたか」なんですね。

少なくとも6割できそうと思えたら、それはほぼ叶う可能性のある夢だと過去にコーチから言われたことがあります。

でも夢のために何もしてこなかったと落ち込む必要はありません。

今ここから積み上げていけばいいんです。

それに今まで生きてきた中で成し遂げてきたことを数えたら、自分にも実行力があることに気づけます。

実は私が叶えたい物質的な願望はマイホームを持つことですが、その中で過ごす家族がくつろげる空間を作れることの方が重要度が高いので息抜きを大切にしています。

あなたも本当はくすぶっている諦めきれない夢があったら、その夢が叶うことでどんな気分になれそうなのか想像してみてください。

そしてその気分を味わえる手段にはほかに何がありそうか、今できることは何かを見つけていくと今この瞬間から気持ちが満たされていきますよ。

私は夢を叶える最初の一歩を具体的にしていくのが得意なので、もし「何から始めたらいいかわからない!」と思っているならお話聞かせてくださいね。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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