どこか人と違う生きづらさに悩む女性の

自分らしく心地よい毎日の実現を応援する

ライフコーチのおぎのです。

こんにちは。

先日、幼稚園恒例の子育て講演会に参加しました。

もともとこの幼稚園を選んだのも

先生方の子育てに対する考え方が

自分とよく似ていると感じたのが決めてでもありました。

娘がまだ1歳か2歳の頃

「○○、幸せって何かわかる?」と聞くと

「ニコニコえがおのこと」と言われたのが

とても印象に残っています。

子供は笑顔=幸せなんだと

受けとめているんですね。

いつも怒っている人

不平不満ばかり言っている人

イライラしている人を見て

幸せそうだとは多分誰も言わないでしょう。

実家暮らしだった頃は

毎日母とケンカして

イライラして怒鳴り散らしていました。

勤めていた頃もいつも時間に追われて

必要以上に責任を抱えて

やっぱり毎日イライラしていました。

さらに仕事そのものよりも

職場の人間関係に悩んで

うつうつとしていました。

当時の自分の姿を想像すると

ぐっと歯を食いしばって

目もつり上がって

誰にでも噛みつきそうな感じだったと思います。

それが専業主婦になり

子育てをするようになって

こんなに毎日笑顔でいられる事が

本当に嬉しくてたまりません。

いつも穏やかでいたい。

そう思い一時期理想のコーチ像を演じて

違和感を感じていた時期がありました。

人間らしく生きていたいのに

ポジティブしかないのは

ものすごく不自然に感じられたのです。

叱らない子育て、褒める子育てが流行り

本来感じている親の感情の中で

イライラしてはいけない

怒ってはいけないと

返って窮屈になっている親御さんもいるような気がしています。

そんな中、幼稚園の講演会で

今となっては立派に成人されたお子さんを

お持ちの1人の親でもある先生方が

「今だからこそ思う事」を交えながら

今子育て真っ最中の私たちに向けて

エールをくださりました。

感情的になってしまうのは仕方のない事。

それよりもそうやってその事に気づいている事が大切。

気付いていれば次はどうすればいいか考える事ができる。

良くないのは怒った後に

尾を引いたまま放置してしまう事。

どうして怒ったのかをちゃんと説明したり

よくなかったなと思ったのなら

「さっきはごめんね」と言ってあげる事ができるかどうかではないか。

いつも冷静な親よりもたまに怒ったり

悲しんだり失敗するような親の方が

子供は親近感を持てますよ。

と温かく諭してくれていました。

また感情を表情に出さないデメリットとして

自分では内心とても嬉しかったり

悲しかったりしたとしても

相手にそれが伝わらずに誤解されてしまう事で

自分の事を分かってもらえないと

さらなる悲しみを生んでしまう事を

あげられていました。

感情は人間らしさそのものだと

私も思います。

子供は親の笑顔に安心するからこそ

笑顔で子育てしたいものですが親だって人間。

どんな時に人は怒り

どんな時に悲しむのかを見せる事も

子供の経験なんですよね。

だからこそ先生が最後に締めくくられた

「8割笑顔の子育てを目指したいですね」

という言葉に共感しました。

もっとシェアしたい内容盛りだくさんだったので

また続きは次回お伝えしますね。

それでは、また!