ふとした瞬間に何度もぶり返す 辛い記憶や悔しい思い出などはありますか? こんにちは。 ライフコーチのおぎのです。 私はライフコーチングをしていますが やっている事は クライアントさんの希望によって その都度変わります。 とにかくモヤモヤした気持ちを 吐き出したい気分であれば とことん話を聞く事になりますし 行動出しがしたい時は 一緒に動機を振り返り できる理由を見つけて 一緒にプランをその場で書き出したりもします。 話の流れでその場にぴったりの ワークを提案する事もありますし アイデア出しをする事もあります。 セッションの前に気分を落ち着かせる 催眠の時間をとる事もあります。 さて、そんな自分ではありますが ここ最近自信が揺らいで 気持ちが落ちていました。 どうにもジタバタしてしまって 気持ちが落ち着かず そんな時に手にするのが セラピーの本です。 NLPもセラピーの手法があるので 試すことがあるのですが 人知れず自分でできて効果が早い という点ではタッピングなどを使う事も多いです。 (いろいろな良本がありますし 動画でも多くの方が解説されているので 興味のある方はチェックしてみてくださいニコニコ) そして癒しが起こるとどうなるかと言うと 気になっていた事が気にならなくなります。 あれほど引っかかっていたはずの事に 反応しなくなっている事に気づきます。 わだかまりが取れたというか 例えるならトイレに行ったあとのような感じです。 お腹がずっと張っていて気になる。 チクチク痛む。 それがトイレに行ったら 嘘のようにすっきりして お腹の事を気にしなくなる。 そんな感じです。 感情も循環させるものなのかもしれませんね。 気が滞るなどという言葉もあるように 感情もため込むと不調が出てくるようです。 まだまだ何度も見る夢があって 相当しこりが残っているんだなと 気付かされます。 自分がその出来事の中で 何を感じているのか 気付いてあげられるよう 「あー今日も嫌な夢見た」で終わらせるのを そろそろやめる時が来たのかもしれません。 分析や原因探しは 「そうだったのか!」と納得して 一時的にスッキリする事もありますが 気付くだけでは変わらない事もあると コーチングやNLPをやっていくうちに痛感しています。 それでも何度も繰り返す不快な出来事は 本当はあるのに 見ないようにしてきた事、隠してきた事を ただ知って欲しい、気付いて欲しいと その存在を一生懸命アピールしている 潜在意識からのメッセージなんだと感じます。 そしてそこに気付いて ただ「ある」という事を認めただけで なぜか苦しさから解放されて行く事も多いんですよね。 失敗したくない 損したくない 恥をかきたくない いろんな思いから 守りに入ってしまう事もあるけれど ポジティブにもネガティブにもなれる 不完全で未熟な存在である事こそが 人間たらしめているのでしょうね。 それでは、また!