腹が立つことがあった時 どんな風に発散していますか? こんにちは。 ライフコーチのおぎのです。 心理学をいろいろ見聞きしてきて ついに実体験として コントロールできた実感を得た夫が シェアしてくれた話を 今日は紹介したいと思います。
実は近頃、夫の変化が目がぐるしいんです。
筋トレをするようになり
お腹も割れてきました。
体の変化が食事の変化に変わり
心もより健康的になってきているのを感じます。
先日はついに怒りのコントロールに
成功してました(笑)
(笑)ってつけたくなるくらい
昔の夫からは考えられない変化。
今まで仕事の愚痴があるとしたら
出てくる言葉はいつも同じで
現場を見ていない私には
それがどこまで事実なのかがわからない。
ただいつも最後に口から出ていた
締めくくりの言葉を聞くたびに
「やらされてる」、「やりたくない」
という受け身と逃げの姿勢を
感じていました。
 (夫よ、ごめんね)
ところがこのところ
私の本棚にある心理学系の本も
よく読むようになり
先日、感情の切り替えがうまく行った
いきさつを話してくれました。
その内容のキモは
物事に対して怒りを
感じなくなるわけじゃないけれど
俯瞰することが感情と状況を
冷静に観察して判断するのに効果的だった
とのこと。
繰り返しになりますが
その時の実際の心の動きは
こんな感じだったそうな。
「自分は怒っている!!」
「〇△◇%#!!」
と頭の中で最初は散々文句を言いつつも
俯瞰してみて
怒りを感じることは正当だと認めたら
落ち着いいてきて
かといって現実的には
今は何をすることを求められているのかを
冷静に判断して
「やるべきことをやる!」
と意識を変えて事がおさまったんだそう。
30代も半ばに近づき
心も大人になって行く夫の変化を
隣で眺められるのは幸せですね。
余談ですが
夫と知り合った頃
この人の成長を
ずっと見届けたいなぁと
思っていたのを思い出しました。
今日の話が怒りを感じた時に
感情を安全に感じつつ冷静に状況判断をする
参考になれば嬉しいです。
今日もお読みくださり
ありがとうございました(^^)
それでは、また!
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