おはようございます。 自分を幸せにする力を育てる ライフコーチのおぎのです。 上の図を見てください。 たどり着きたいゴールを目指した時に いろいろな障害があるとします。 そんな時、あなただったら どうやってゴールを目指しますか? 試しに指でキャラクターを ゴールまで歩かせるつもりで なぞってみてください。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 道と思っているところを 障害物をよけながら歩く。 障害を克服しながら歩く。 道も障害もないところを歩く。 障害物を飛び越えて歩く。 空を飛ぶ。 障害物を人にどけてもらって歩く。 障害物の前で立ち止まる。 障害物の前で引き返す。 とる手段はいろいろありますが 人はつい目の前の悩みや問題があるせいで 前に進めないと思い込んでしまう事があります。 私がNLPを受講した時も まさに問題を克服する事にとらわれて 悩みさえ解消すれば 理想の人間関係が待っていると 思っていました。 ところが成長って問題の連続で 一つクリアすると また新しい課題が生まれるんですよね。 そんな時モデリングという手法を教わり 悩みや問題があっても 前に進む事はできるんだという事を知りました。 実際にセッションでも モデリングを体験した後 「クラスメイトと気軽に話せるようになった」 とクライアントさんから報告を いただいた事があります。 何をしたのかというと 解決したい問題に対して 「この人みたいになりたい」 「この人ならうまくやれそう」など もっとも理想の状態に近い しっくりくる人を選び その人が自分の問題に対して どんな行動をとるのかを 丁寧にイメージします。 そして同じ行動をしてみます。 そこで感じたものを体感します。 すると体の使い方や なぜそうするのか その時何を感じているのかを 知る事ができます。 見た目や動きだけでなく その時の感覚まで体感できると それは実はその人ではなく 「自分にもそれができるのだ」 という事を実感できます。 相手にもつイメージは 実はその人自身ではなく あくまで自分の解釈なので 実際に同じ事をしてみると 見た目から感じた事と それをしている時に 感じている事の違いに気付けます。 この時モデリングをする前に 抱えていた悩みは特に解決していません。 それでもできるという事が 実感できるワークです。 やり方は多少端折っていますが 実際にやってみて感じたのは しっくり感が大切だという事です。 無理やり真似をしても どこか違和感や抵抗感を感じるならば それは理想と違う部分まで 取り込んでしまっているはずです。 私はこのモデリングを通して 子供と公園で遊ぶ時の緊張感を 緩和する事ができました。 子供と遊ぶことよりも 周りの目を気にし過ぎていた事が 緊張感を生んでいた事を体感できました。 一度実感すると 再現しやすくなります。 モデリングに興味がありましたら 体験セッションでもご紹介しておりますので お気軽にお声掛けください。 体験セッションのお申込み、お問い合わせはこちら です。 それでは、また!