悩みというのは 一体どの瞬間に 悩みに変わるんでしょう? 私の体験談ですが 初めての就職で パートの人と高卒ばかりが 配属されている部署で 働いていた時は 学歴に悩んだことが ありませんでした。 むしろ高卒で 人より早く働き始めたことに 誇りすら感じていました。 ところが 再就職しようとして 「やってみたい!」 と思う仕事を見つけても 『短大卒以上』という条件を見て 諦めざるを得なかったり いざ再就職した職場が 専門学校や大学を卒業した人ばかりで なんとなく待遇に差を感じたり 本当に頭のいい人ばかりで 同じようにできなかった時に 学歴がコンプレックスに なりました。 ということは 環境が不利になったことで 捉え方が変わったということです。 悩みじゃなかった時は うまく行っていて 悩みになった時は うまくいかなくなった時。 つまり現状がうまくいかない時に 人は悩むんですね。 うまくいかないというのは 望んだ状態が手に入っていない ということです。 そして悩みには二通りあって どうしてこうなってしまったんだ?と もう過ぎてしまった選択ミスを 何とかできなかったかと悩むパターンと どうしたらよくしていけるだろう?と これからの行動に焦点があたる 悩みがあります。 自分でコントロールできるのは どちらかわかりますよね。 でもここで じゃあこうしよう!と 思ったとして そこでまた悩む人もいます。 でもこれでうまく行くんだろうか?と。 どうしたらいいか 頭ではわかっているけど 怖いから動けない。 そういうこともありますよね。 そんな時は 怖さの正体を先に確認しましょう。 そうしないと 何が怖いのかわからないままでは 対策がとれないからです。 もしかしたら どうしたらいいか 具体的な行動が 分からないのかもしれません。 もしくは周りの反応が 気になるのかもしれません。 悩むときは動けない時。 悩むときは動きたくない時。 それは、自分ならうまくいくと 信じられないから。 うまくいくかどうか わからないから。 でも うまくいくかどうかは いくら想像しても もしそれが未経験なことであれば わかりません。 やってみて振り返って 初めてわかること。 だから答えは動いた後にしか わからないんです。 そして 動いてみたけど これでいいのかわからない と思う時は それによって 欲しい感情を得られたかどうか を確認してみてください。 大切なのは あなたがどう思うのか どう感じるのかです。 悩みを作り出したのは 誰でもないあなたということは その悩みをなくすことができるのも あなたです。 怖くて動けない時は 何かが足りないと感じています。 何があれば安心して進むことができるのか そこが分かれば 今とるべき行動が見えてます。 どうなりたいのかがわかれば どうしたらいいのかも 数珠つなぎに出てきます。 私も質問を受けたり 擬似体験をすることで 視野が広がり 自分一人ではできなくても あの人に聞いてみよう! とアイデアが湧いてきたり 本当はどうなりたかったのかが はっきりすることで 迷いがとれる体験をしています。 なんでそんなことができるのか というと 実は 脳の仕組みに秘密があるんです。 その一部を公開しています。 とりあえず見てみる↓↓↓ 「自分嫌い」から抜け出すための 12ステップ 人生を好転させていきたいなら 脳の仕組みを味方にすると 加速していきますよ。 それでは、 今日も最後まで読んでいただき ありがとうございました。
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