他人事なら笑えたり 良いアイデアが生まれてくるのに 自分のことになると わからなくなることってありませんか? こんにちは!     育児中ママも一息つけたら 家庭パワースポット化   ライフコーチのおぎのです。   昨日コーチ同士の練習の場で知り合った方と セッション練習をしていて気づいたことがありました。 それは 『自分の悩みも客観視すれば突破口が見つかる』 ということ。 どういうことかというと 悩んでいる時って心が苦しかったり 重かったり何かしら体に痛みや辛さを感じています。 痛みがあるとどうしてもそちらに 意識が向きやすくなるので 冷静に全体を見ることができなくなりがちですが たとえば子供がピンチの時 さっきまで腰が痛くて動けなかったのに その瞬間だけ痛みを忘れて 動いている自分がいたり お腹が空いてお菓子のことが 頭から離れなかったのに たまたま電話が鳴って おしゃべりに花が咲いたら すっかり空腹を忘れていた なんてことも経験があるかもしれません。 人は1点にしか意識を 集中させることができないので 気をそらせることで 痛みを感じさせなくすることも できるのですね。 人の悩みを聞いていると それで問題はどこにあるんだろう? と思うことがあります。 それは悩みを聞いている人は 痛みを感じていないからです。 話だけ聞いていると事実があるだけで どこが問題なのかな?と思う時 そこにはその人なりの解釈があるんだな 自分を苦しめる解釈があり その大元に自己イメージがあるんだな となんとなく感じます。 それで自分が悩んだ時も 同じように悩む人がいて その話をなんとか一緒に解決したい!という 視点に立った時 自分も同じ悩みを持っていたはずなのに よいアイデアが生まれることがあるのです。 昨日はまさにそれを体験しました。 やらなければいけないことが山積みで いつもそれを書き出すことまではできるのに いつまでも潰していくことができません。 それはやるべきことの優先順位がついていなかったり 期限を設けていないことや 直近でやることだけをさらにピックアップするという 視覚的にもハードルを下げるということを していなかったからでした。 いや、やろうとはしたこともあります。 より小さいステップを踏もうと それをするにはまず何をする必要があるのか さらにそれをするには何をすればいいのか?と 行動を小さく小さく分解していきます。 そして今やれることまで落とし込むと ゴールまでの階段が出来上がっているという仕組みです。 しかしその分解が細かすぎても 息切れしてしまうんですよね。 今回、自分と同じ悩みを聞きながら 膨大なタスクは一度 1週間とかひと月とか 見渡しやすい範囲で扱える量に仕分け直すという というアイデアが出たことで 私自身も今月やるべきことがはっきりしました。 自分の悩みを人ごとにして眺めることで 冷静に見つめることができるんですね。 NLPを知ったことで初めて 自分の中に客観視する視点 (ジャッジではなく出来事だけを描写する視点)を 持てたことは悩みのからくりを知る 大きな転機でした。 もしあなたが辛い気持ちに飲まれたり どうしたらいいのかわからなくなってしまった時は 悩んでいる自分をそのままそこに置いて 脱皮するようなイメージで 何歩か離れた場所に移動して眺めてみると 新しい気づきが生まれるかもしれません。 もちろん頭の中でできるなら それもいいですね。 眺める時はなるべくフラットに できれば困っている自分を 何年先の乗り越えた自分が 見守ってあげるような優しい気持ちで 眺めてあげるとよいと思います。 それでは、今日も最後までお読みくださり ありがとうございました!
Ogino Coaching Place(おぎのコーチングプレイス)