昨日は急な寒波で

地域によっては雪が降ったところも

あったそうですね。

ライフコーチのおぎのです。

知り合いの方のお庭のチューリップに

雪が積もっている不思議な光景を

拝見しました。

さてそんな中

私は火曜日から胃腸風邪にかかり

ひたすら横になりながら

胃の痛みに耐えていました。

ようやく病院に行けるくらい熱も下がり

胃痛に効く薬をもらって

水分を2リットル摂取するように

との先生の指示をお守りに帰ってきました。

目的はとにかく毒素を
体から出すこと。

胃腸風邪はそうすることで

治していくものなんですね。

ところが水分が大切だと

以前にも教わっていながら

吐き気と胃の痛みが辛くて

ほとんど飲まず食わずで

無理矢理体から出そうとしても

出すものがないんですよね。

脱水症状になると

頭痛がしたり発熱が起きたりもするようで

必要な措置をしなかったことで

ますます状態が悪化してしまいました。

水分がなく胃酸の濃度が高くて

胃が荒れてしまったのではないかと

想像しています。

病院に行って

胃腸風邪という原因が分かり

なぜ水分が必要なのか

どうすれば治るのか説明を受けたので

まだ胃は痛むけど

ただ寝込んでいた2日とまるで

意識が変わりました。

少し無理をしてでも

水分を摂ろう。

胃が痛んだら

胃液を薄めるために

お茶を飲もう。

そんな風に自分からも

積極的に改善に向けて

できることをしよう!という

気持ちに変わりました

これって心の事も同じですね。

痛いから忘れることで

なかったことにしていた心の傷も

本当は残っているから

ことあるごとにザワザワしたり

チクチクしたり。

自分から切り離そうとしてしまった

辛い思いをしたいつかの自分の感情を

ちゃんと自分の中に戻して

居場所をつくってあげると

だんだん嫌っていた自分とも仲直りして

安心感が広がっていく。

でも一人だとその作業も

なかなか辛くてやりきれなくても

大丈夫!と信じて聞いてくれる人がいて

困ったらその気持ちも

受け止めてくれる人がいると

この人のためにも

なんとしても回復したい!

って気持ちになってくる。

そんなマイコーチとの思い出と重なりました。

今通っているビジネス塾の仲間にも

カウンセラーさんがいて

彼女曰く、涙は心の汗

だから流れる涙は流した方がいい

とおっしゃっていました。

昔の傷と向き合うとき

やっぱり涙って出ます。

泣いちゃいけないと我慢してきた人ほど

泣くことを禁止しているから

核心から避けようとしてしまいがち。

そんなときはまず

泣くことの禁止をとるところから

始めましょう。

そういう私も泣いてはいけないと

10才くらいの頃に決めてから

我慢に我慢を重ねた結果

今度は感情が高ぶったり

不安が強くなる刺激で

泣きたくもないのに涙が出てしまい

仕事に支障が出た過去があるんですけどね。

コーチングやNLPの教室で

散々涙していくうちに

心が軽くなったり

思いがけない本心が

人に伝わっていたりと

いい経験をしました。

もしあなたが本当は

誰かに聞いてほしい

でも批判されたくないと

不安を抱えているようでしたら

体験セッションを試してみてください。

あなたが心を開くのに大切なのは

あなたにとってその人は話しやすいか

心地よいかをあなたが実際に感じるかです。

初めはこんな人もいるんだな

程度にいろんなカウンセラーさんを

試してみられるのも良いと思います。

それでは、また!