心理学を学ばなければよかった!と 思うことがあるとすれば 自分の言動がどう子供に影響するのか 心に傷を負わせたんじゃないかと いつも気になってしまうようになったこと。 こんにちは、ライフコーチのおぎのです。 3年前に下の子が生まれて 兄弟格差への思いを綴っていました。 お姉ちゃんになるということ 今日、下の子供は保育園2日目です。 前日と違い 『保育園にはお母さんがいない』 ということを学んだ娘は 朝から園に行くことを嫌がり 園についてからも 靴を脱ごうとせず 「かーちゃんと帰る!」
「おうち帰りたい!」と大泣きして
無理やり先生に引き渡して
もどってきました。
娘の姿を見て
あの泣き叫ぶ声を聞いてしまうと
内心、「もう連れて帰ろうかな。」
「嫌がってるのにそこまでして
園に預けなきゃいけないのかな?」
という思いが頭をよぎりました。
こういうやり取りを見てしまうと
また古い傷が出てくるんですよね。
私も保育園に行っていましたが
保育園には意地悪な子がいて
行きたくありませんでした。
でも泣こうが事情を伝えようが
母が守ってくれるわけでも
園を休ませてくれるわけでも
辞めさせてくれるわけでもありませんでした。
あの体験が自分の中の
無力感を生んだように思います。
「いやだと言っても通らない」
「何をいっても聞き入れてもらえない」
「何を訴えても助けてくれない」
そんな大人への不信感の
はじまりだったように思います。
その後それで克服して
楽しく過ごしていたならよかったんですが
園や学校って逃げ場がないじゃないですか?
しかも今思えば周りが全員が
承認欲求の塊な子供ばかり。
たとえ体が大きくてもやっぱりまだ子供。
同じメンツで小学校に上がり
クラスも同じ。
ずっと卒業まで
意地悪され続けていました。
(あーーーーー思い出すと胸糞悪い。)
私はそこから逃げること
抵抗することができなかったんですね。
もしそれをしてしまったら
自分がされて嫌なことをする
悪い子になってしまう。
優しい子、いい子じゃなくなってしまうから。
「人の痛みのわかる大人になってほしい」と
きっと優しさから口にした父親は
まさかこんなにも長年その言葉に縛られて
娘がボロボロになってしまうとは
当時思いもしなかったでしょう。
親の言うことをまともにきくと
ろくなことにならないと
あとあと悟りました。
どんな言葉にも前提があるけど
子供にはそこが分からないんですよね。
親が悪いわけでもなく
子供が悪いわけでもない。
子供は短絡的に物事を捉えてしまう
という特徴がたまたま
私の場合は
くそ真面目で融通が利かず
素直すぎる資質を持っていたから
そういう結果になったわけです。
子供時代の心の傷を残したまま
親になるとほんと辛い。
それで私は一人目が1歳の時に
NLPを学び実践してきました。
そこで心の癖をしり
思い込んだきっかけを思い返し
理想的な解釈をし直したり
心の痛みをイメージ化して書き換えたりしました。
詳細はこちらでもお読みいただけます。
しかし心の癒しにはある程度時間がかかります。
年単位でじっくり取り組みます。
人って優しかったんだ!と
初めて実感した時
学び始めて2年経っていました。
そしてセルフケアを続けていくことで
少しずつ自動反応を起こしていた
ネガティブな意味づけを解消していくんですね。
良かったことはやめない。
これも心の癒しに必要なことであると感じています。
今日もお読みくださりありがとうございました。
それでは、また!
ライン@はじめました
お問い合わせやご質問、ご相談など 直接1対1でお話できます。 ↓スマホの方はこちらに触れてください。 友だち追加 アカウント @110kampa
ブログ読者さまプレゼント
人間関係や生きづらさ、 ご自身の性格などにお悩みでしたら 生きづらさの原因を脳の学習の仕組みから紐解き 本来の自分の感覚を取り戻していくファーストステップ 「自分嫌い」から抜け出すための12ステップ
Ogino Coaching Place(おぎのコーチングプレイス)
営業時間 平日10時~14時 (予約制)
  ひらめき電球体験セッションのご案内(準備中)