こんにちは! いつもありがとうございます。 「自分を好きになれない」悩みも受け止める ライフコーチのおぎのです。 昨日、40ページに及ぶ自分史を読み返していて どこに行っても同じような人間関係に悩んできた原因は 自分を嫌いになってしまった事が発端だったんだと 改めて気づきました。 そして状況がよくなっていったのも 「自分を好きになってはいけない」という 思い込みから解かれ始めた事がきっかけでした。 そして自分を心から好きでいてくれる人、 信じてくれる人がいる嬉しさを 教えてくれたのが子供でした。 子供が生まれて 人がどのように人間になっていくのかを 間近で見られる機会に恵まれ わかった事がたくさんあります。 その中でもこれこそが 自己肯定感の土台かもしれないと思ったのは 子供がやたら鏡に写っている自分にチューをしたり ニコッとしたりしている姿を見た時でした。 人って本来自分の事が大切で 愛おしいものなんだなと思える出来事でした。 それを疑わずに罪悪感もなく 自分を大切に思ったまま育つのと 自分はダメな人間、嫌われ者、 どこに行っても居場所がないと思って育つのでは 生きる上での心地よさは雲泥の差ですよね。 私は日ごろ子供を抱きしめるのが日課になっていて あの小ささとあたたかさと柔らかさが癖になります。 そして今日、たまたま夫と子供が 抱き合って遊んでいて ひとしきり遊び終わった後 「〇〇抱っこしていると幸せな気持ちになるね」と一言。 「え!今頃気がついたの?!」と 突っ込んでしまいましたが 好きな人の体温と言うのはホッとしますよね。 小さい子供との遊びは 何かとふれあいが多いですが きっと言葉で遊ぶ前にふれあう事で 安心感を育んでいるんですね。 親になっても人の子。 大人だって初めての子育ては 思い通りにはならないこと、 わからない事の連続で戸惑いはつきものです。 今日もお母さんたち、お父さんたちが子供に癒されながら 幸せを感じる瞬間がありますように。 それでは、また!