人見知りだったり口下手に悩む人にとって、職場やママ友、ご近所づきあいなど、さほど親しくないけれど顔見知りという関係で「何を話したらいいのかわからない」と困ることはありませんか?

「初対面だと何を話していいかわからない」という悩みだけでなく、中には「ある程度知り合うと話題がなくなる」という悩みを持っている方も、もしかしたらいらっしゃるのではないでしょうか?

以前、この道30年の営業マンと笑顔がまぶしくとても気持ちのいいコミュニケーションが印象的だったブライダルの営業マンから

普段人と接する時にどんなことを意識しているのかを教えていただきました。

そこで今回はそのお二人からお聞きした営業マン流『人と仲良くなるコツ』について紹介したいと思います。

話のとっかかりを掴むためのポイント

・新聞の見出しだけ目を通しておく
(内容は詳しくなくてもいい)

・雑学を仕入れる

・普段から情報を仕入れるアンテナは立てておく

相手に気持ちよく話してもらうためのポイント

・まずは話してみる事

・話題を振った後は「そうですか」と聞く

・深入りしない事

・政治の話はタブー

・人には見栄の付き合いもある事を知っておく

・嫌いならどこかで必ず離れて行くから自分から離れなくてもいい


いかがでしょうか?

職場でも趣味やハマっていること、好きなことなんかがあると雑談がしやすくなりますし、

ママさんとの会話でも仲良くなりたいママさんが日ごろどんな事に関心がありそうなのかを観察していると、話題のとっかかりがみつかります。

私がこの方から教わって特に参考になったのは、どれだけ引き出しを多く持っておくか深入りはしないという部分でした。

話題を振るのが苦手な人はどうすればいい?

「でもその話題をふるのが難しいんだ!」という人にはこの方の話も参考になるかもしれません。

こちらはブライダルの営業をされている方から教わった事ですが、

初めてお見えになったお客様には、自分が「それ、いいな」と思う目についたものを誉める事から入るようにしているそうです。

というのも、これからプランニングしていく上でその人が

・どんな事を大切にしているのか
・どんな事に関心が高いのか

を知る手がかりになるんだそうです。

人とコミュニケーションを楽しむには、相手が話したい事を気持ちよく聞く姿勢があると会話も弾みますよね。

誰しも何かしらの得意分野があるので、自分が知らなかった事を聞けるととっても楽しいです。

私はもともと聞き上手でもなく話し上手でもありませんでしたが、コーチングの中で

聞き方・伝え方について学んだ事で、いろいろな方から話を聞かせていただける事が増えました。

「何か話さなきゃ!」と焦る事も減り、こちらが適切な話題を提供する事ができれば、あとは相手が話をしてくれて随分と楽になりました。

最後に

営業を仕事にされていたお二人の話をお聞きし、話をするにしても何にしても「なぜそれをするのか」という目的が自分の中ではっきりしていることが声をかけやすくしているようにも思いました。

私が彼らに質問できたのも気持ちのいいコミュニケーションができる営業マンはどんなことを意識して人と接しているのかに興味があったからです。

もしあなたがこれから試しにどれか一つでも「やってみよう!」と思ってくださったなら、まずは比較的声をかけやすい「この人好きだな」と思える人からチャレンジしてみると、嬉しい発見があるかもしれません(*^^*)

それでは、また! 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)


「もう職場でうつにならない自信が持てた」「辛かった過去があるべき場所に収まった」というお声をいただいているメルマガ登録はこちら↓

「自分嫌い」から抜け出すための12ステップ