過去記事にツッコミシリーズです。 今日のお題はこちら。 迷って決められない時 前回は長かったなぁ。 誰も最後まで読んでないと思うけど 人生の遊び人おぎのとして生きる 通過点として残しておこう。 迷って決められないこと。 めっちゃある。 目的が決まっている時は すぐ決められるし すぐに動けるんだけど 先が見えない時 いいイメージが持てない時は躊躇する。 私は今でも当時の記事と 人生の目的というか 悩んだ時の指針に 家族の笑顔があるかどうか それは自分にとって心地よいのか ということを基準にしているけど 萌えコン塾に入った理由は 家族を理由に自分の人生で やりたかったことを先送りにして 歳をとりすぎてできなかったって 後悔したくないなと思ったから。 家計簿を見て 子供の頃からの夢を叶えるには このままでは無理だと思い ライフプランを何回も作って 子供が独立したとしても 今度は孫が生まれたり 一緒に住んでいる時ほどではなくても この先ずっと独身の時のような 身軽になれる時は来ないとわかり それならいかに効率よく やりたいことを生活の中に組み込むか そのためにどう家族を説得するか 家族の願いも尊重するか というやり方に頭が切り替わった。 今まで我慢をすることで なんとなくその場を切り抜けてきたけど 意見が合わなかった時に どうすればお互いの妥協点を見つけて お互いの希望をかなえていけるのか そういう話し合いが 夫婦間でほとんどできて いなかったことに気付いた。 いつもすでに決行は決めていて 形だけお伺いを立てる そんなやり取りが多くて 「いいか?」と聞かれて ダメと言ったら私のせいで 旦那のすでに決まっている約束を 断らせることになるような やり取りに不満があった。 自分はどう思ってるの? こちらがダメと言えないのを わかっていて形だけ 許可を求められているようで ムカムカしていた。 そんなイライラがつのり募って もうそんなに自分の好きな事ばかりするなら こっちだって好きなことするから! 子供たまには自分ひとりで1日中見てみなよ! そういう当てつけな気持ちで いろいろな県外のグループコンサルに 出かけていた。 でも萌えコンの一日は 楽しいけど家族のもとに帰りたくなる。 外に出るたび 自分を待っていてくれる人がいる 家族があることの幸せを かみしめていることに気付いた。 家族はとても大事だけど そこだけにとどまっていると 悶々としてくる。 とっても視野が狭くなって 人と話す時間も少なくて ネガティブな気持ちに 飲み込まれそうになる時もある。 でも家族と離れて 外に出かけて人と話をすると そこに行って帰ってくるまでにも いろんな出会いや出来事があって 家族との会話が増える。 迷ったままそれでも やることを選んだのは 自分との約束を果たすため。 そしてこれまでは なかったものを手に入れることを 目標に生きてきたけど 自分とは違ってすでにある人を見た時に なかったものを手に入れるのは 確かに感動はあるけど 本当はもっとその先に行きたいんだと 思うようになった。 ないから欲しいのではなく 実はすでにそれは手に入っているんだとしたら 何をして生きていきたいのか。 そこを追いかけたくなった。 人生の遊び人というのは 遊ぶように生きるということ。 遊んでいるだけだった 子供の頃は本当に楽しかった。 嫌なことが一つもなかった というわけではないけど なんの責任もなくて 身の回りのことは親や大人が 世話してくれていて 今やりたいことだけに集中できた。 今はさすがにそこまで 極端なことはできないけど (家事をすると自己肯定感が 増すことも知っているし) 今日も子供が初めて 1人で友達の家に遊びに行き 自分が子供の頃 親は私が気づかないところで それができる環境を 整えてくれていたんだなと 気付かされた。 子供の人生から見たら 私はわき役。 子供の人生の中心は子供。 子供が見せてくれた できると信じていると 本当に実現してしまうあの力を信じて 迷って決断した結果が 思っていたのと違っても またそこからやり直して 安心感と自己信頼感を持って 自分の未来を自分で切り開いていける 大人に育っていくよう 見守っていきたい。 自分の夢を叶えていいということを かーちゃんは子供たちに 身をもって見せられるかな? それでは、また!
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