「〇〇さんみたいになれない自分はダメなんじゃないか」 「〇〇ちゃんはもうできるのにうちの子は・・・」 と悩む事はありますか? こんにちは。 一人で頑張り過ぎてしまうあなたのモヤモヤすっきり! 心のエステティシャンおぎのです。 劣等感っていつから持つようになるんでしょう? 子供の頃、かわいい子の事を「ぶりっ子」とか 「自分でかわいいとか思ってるんじゃない?」とか 頭のいい子に「頭がいいとか思ってるんじゃない?」とか 絵がうまいと「オタク」と言っていたり クラスメートがそうやってその子の特徴の悪口を言っていたり それを妬んで徒党を組んで意地悪をしているのを見て 「自分の能力を見せるのは危険」、 「人がほめてくれるのはいいけど自分で自分を誉めてはいけない」と 思うようになりました。 それで本当は得意な事をわざと適当にやったり ちょっとでも自分の事を「いいな」と思ってしまうと 「そんな事を想ったらナルシストって言われる!」と 自分を誉めたり認める事を禁止していくようになりました。 その結果、自分に何ができるのかが分からなくなっていき 特技を生かしてキラキラしている人を見るとうらやましかったり、 好きだったのに人から悪く言われるのが怖くてやめてしまった事を 形にしている人を見るとチクッと 心が痛むような気持ちがするようになりました。 そしていつの間にか いつも人と比べて自分は何もできない 自分には何もないと劣等感を感じるようになりました。 コーチングの講座で自分の強みを見つけるワークを やった時に久しぶりにウキウキするような気持ちになり 誰も批判しないと分かっている相手や場所でなら 自分を認められるんだという事に気づきました。 あの頃は安全がなかったんですね。 コーチングをするためのあり方に 「誰も間違っていない」という基本前提があって 人の話を聞く時は自分の価値観を 一旦脇に置くという事を意識します。 そうすると話す方も気持ちがいいし 聞いている方も「何か話さなきゃ」と焦らないので どちらも楽なんですね。 それでも大人と比べると子供は聞き上手です。 友だちと会って悩みを打ち明けてた時に 「話してたら気づいたんだけど」と 何回か口にした事がありました。 私はまたあの感覚をコーチングで学び直した感じです。 そうしていくうちに 「人と比べるから劣等感を感じるのではなく  そこに優劣をつけるから辛さを感じていた」事に気がつきました。 そこで子育てをする時に よそのお子さんや自分の子供時代と比較する事を 意識的にやめてみる事にしました。 すると自分の子供の特徴が何なのかがわからなくなりました。 幼稚園で他のお母さんたちから子供の事を誉められたり 自分が4歳の時にはできなかった事を娘がしているのを見て 「比較しないと違いがわからない」事と 人は自分の持っているものは それが「ない」と思っている人にしか見えない事 その事を人が言ってくれる事で気づける事がわかりました。 よく「失って気づく」なんて言葉を耳にしますが 空気と同じですよね。 風邪をひいて鼻が詰まった時に初めて 呼吸が楽だった事に気づいたり 水の中に入ったら空気がないと苦しいとわかったり。 あるのが当たり前すぎてわからないものは 人から見たらすごい事がたくさんあるって事は わざわざ誰かみたいになろうとしなくても そのまま自分らしくいれば 才能は周りが教えてくれていたんですね。 本来はただの違いであるはずの事に 劣等感を感じた時は「そんな自分はダメだ」と 無意識に自分に鞭打っているのではないでしょうか。 私の頭の中は今まで 何かをするたびに過去に聞いた他人の悪口や ダメ出しの声が聞こえていました。 ずっと他人の価値観で生きていたんですね。 私はこの問題どうにかしたくてコーチングの中で 「なぜそれが正しいと信じてしまったのか」を思い返しました。 そうしていくうちにだんだんと正しいか正しくないか、 白か黒か以外にも答えがある事、 大切なのは方法や手段ではなかった事に気づかせてもらいました。 ずっと自分のものだと信じてきた価値観が 実は他人のものだったと気づいた時はショックでした。 もしあなたが劣等感を感じて辛いと思ったら それは自分の価値観ではないのかもしれません。 他人の価値観を取り込む事が悪いのではなく 大きくなった体に合わなくなった 子供の服を着たままになっている事を 教えてくれているサインなのだと思います。 「自分はダメだ」と思うと辛いかもしれませんが 意味があってあえてそう思っているんですね。 おぎのコーチングでは 劣等感を感じたらそれをなくそうとするのではなく まずそれがあなたの何に役立っているのか 何を教えてくれているのかをみていきます。 毎月先着3名様限定!コーチングモニターを募集しています。 1時間無料体験コーチングへのお問合せ、お申し込みはこちら まで。