日頃NLPの再現性について よく試しています。 こんにちは。 自信回復サポーターのおぎのです。 再現性のないものを信じることができない というのが私の信じていることで NLPを受講した時 「自分に合った手法を自分のものにしてください」 と言われました。 つまり万能ではないということ。 その代わり一人一人の特性に合わせて 使えるのを選べたり アレンジしたりすることもできるということ。 それでも実践してきた身としては 基本は変わらないように感じています。 脳が学習し言動のパターンを作っていく 仕組みを知って イメージや言葉、体の使い方を変えていくことで 望むみらいを作るというのは NLPの目指すところだと思っています。 さきほど再現性が大事と書きましたが 再現するには実践なくては語れません。 説明を見聞きして頭で理解することと 実際に体を使って試すことで感じることは 全く違うということをNLPを通して知ることになりました。 そして最近、セラピーの本を読んでいるのですが はじめはその中にある手法が気になって 立ち読みしてイメージしてみたものの これといった効果を想像することができませんでした。 正直なところ 私はまだ癒された!という感動や 生きづらさが解消した!という実感を 継続できていないので タッピングやらいろいろな手法だったり 自称コンサルやコーチについてもらったこともありますが 過去一番居場所を感じられ 仲間ができて 自分を好きになれたのは 今はなくなってしまった NLPコーチングのスクールでした。 そしてその講師から受けたセッションが 最も自分を出すことができ 安心安全な場であったと記憶しています。 そんな中、 先ほどのセラピーの本を購入し いざ書かれていることを実践してみると なんと言ったらいいのか 「息ができる!」 というような感覚になりました。 普段とても呼吸が浅く 緊張状態が続いていたり 病院に通った方がいいけど 我慢できてしまう慢性的な体の不調が ずっと続いていたりで スッキリとした気分を維持できていなかったので 楽に呼吸ができるというのは 体が緩んだ証拠だと感じました。 そのくらい日ごろから 境界線が薄かったのを実感したワークでした。 いくつか紹介されていたワークも 読んだだけでは「それで何が変わるの?」と いう印象でしたが やってみたら不思議な心地よさ。 体の境界線がはっきりして 自分がここにいるというのを感じられると言うのか 分かる人にはわかるし 分からない人もいるかもしれませんが そんな感じでした。 水の中に入るまで 空気の中にいる自分に気付かない まさにそんなイメージです。 今までの息苦しさの原因を 一つ発見した気分でした。 再現性という点では自分だけでなく 生きづらさを感じている方 居場所のなさを感じている方に 試してみた結果を聞いてみたいものです。 安心できる仲間と居場所を作る は自分にとっての目標でもあり いつか実現したい場でもあります。 もしあなたが生きづらさや居場所のなさを感じていて 逃げられる場所がないと感じているなら そういう人の集える場所があるということと 回復するまでの仮ぐらしのような気持ちで 一時避難するのは自分を守るために とても大切なことだから 自分を責めないでほしいと いう気持ちでいます。 逃げ場がないというのが一番きついことだから。 赤ちゃんだって子供だって 人として尊重されて生き権利がある と思うから。 今日も最後までお読みいただき ありがとうございました。 それでは、また!

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