はじめの頃は普通に話していたのに最近あの人よそよそしくて話しかけづらいなぁ。  と思ったことはありますか?

こんにちは!

ライフコーチのおぎのです。

初対面の頃はお互いを良く知らない分

自然体で挨拶をすることができたのに

ちょっとした相手の変化に敏感で

次からぎこちなくなってしまう相手が

私にはよくいました。

そしてそれは自分に魅力がないからだ

自分はやっぱり嫌われてしまうんだと

今一つ理由が分からないまま

避けられたりよそよそしくされた理由を

自分が悪いからだと決めつけて

苦しんでいました。

ある時、私から見たら

いつも笑顔でいつ会っても明るく挨拶をしてくれて

やっぱり友達もとても多そうに見える友人が

共通の知人が

「初めの頃は普通に挨拶してたけど

何度か挨拶しているうちに

なんとなくよそよそしくなってきて

目が合いづらくなってきたんだよね」というのでびっくり!

そういう出来事は

明るくて優しい人には無縁だろうと

思い込んでいたからです。

その話を聞いて

ふたつ気づきがありました。

一つ目は

よそよそしくなるその人の中に

何かそうしてしまう理由があったのかもしれない

ということ。

何でもかんでも自分と結びつけて考えるのは

自意識過剰だったなと思いました。

二つ目は

彼女と似た出来事を経験しているけど

彼女はニュートラルな描写をしている

ということ。

被害者意識が強いと

嫌な出来事が起きた時

つい相手そのものを悪者に

仕立て上げようとする伝え方になりがちです。

そうではなくただの事実として

私がこういうことをしていたら

相手はこうなった

という二つの立場で

した事実、しなかった事実だけを描写すると

話を聞いている側も

悪意を感じないので

過剰なエネルギーを受け取らずに済みました。

一見タイプも違うし

何かと物事が良い方に変わっていく彼女を見ていて

同じような出来事が起きた時の

捉え方の違いがその後を

イライラしたり不安になったりすることなく

淡々と自分のペースを守るコツなんだなと

感じました。

捉え方の違いを作っているのは

考え方の癖であり自分に対するイメージが

そうさせているので

新しい考え方を知るためには

理想的な人を見つけたら

もっともっと違いを観察して

言葉の使い方や態度を改めていくことで

周りから見た印象が変わり

結果的に取り巻く環境が変わっていきます。

子供の頃に勘違いして覚えたこと

意味づけしてしまったことも

事実に戻ってとらえ直していくことで

見え方が変わっていきますよ。

その時は悪意ではなく善意の気持ちから

出来事を捉えなおしてみてください(*^^*)

今日も最後までお読みくださり

ありがとうございました!