こんにちは。
大人の自己肯定感を育てる
お手伝いをしているライフコーチ荻野夏帆です。

今日はあれほど人付き合いが苦手で
仲良くなっても関係が長続きしなかった私が

どうして今は気軽に人と話したり
苦手意識を克服できるようになったのか
という事について書きたいと思います。


その答えは一言で言えば「自分の癖に気が付いたから」。


NLPでスポンサーシップという
相手とお互いに応援し合う気持ちで関わる視点を学びました。

そしてそれを体感する事で
自分がどうみられているかという視点から
相手が伝えようとしている事は何かという視点に変わりました



以前の私は一度苦手意識を持つと
「この人は嫌な人だ」と
決めつけてしまう癖がありました。

しかしその後に出会った人たちのおかげで
ある事を知りました。


それは
相手の反応がぎこちないのは必ずしも自分のせいではなく
その人が緊張していただけという場合もあるという事でした。

それまでは相手が不愛想だったり反応が薄いだけで
自分は嫌われたんだと思っていました。


その後も事実を確かめるために
たまたまエレベーターで一緒になった人を観察しました。

その人の第一印象は近寄りがたい。

でもドアが閉じないようにボタンを押してくれている。

初対面のその人に苦手意識を持っていたら
実は同じ講座の受講生と分かり

どんな人なのかをさらに見ていくと
実はとても話上手で明るくて
たくさんの魅力を持った人である事がわかりました。


「自分もこの人と仲良くなりたい」と思い
いろいろと話していくうちに
気づいたら彼女から第一印象の面影がなくなっていました。


この体験から相手のいいところを探す癖が
ついて行きました。


他にもコーチングの練習をした初対面の方が
どことなく怒ったような口調で話されるので
「苦手だな…」と思ったものの

「その態度の奥にどんな思いがあるんだろう?」と
相手の伝えたい思いに耳を傾けているうちに

だんだんと口調が柔らかくなり
心を開いてくれたのが伝わった瞬間がありました。


ご本人からも「初めは緊張していた」と言われ
相手の反応は自分が作っている部分もあるものの
大抵は本人の内面的な事情によるんだなという事を知りました。


初めから相手を危険と思って接するのと
相手に悪意はないと思って接するのでは
その後の反応が全然違いました。



それは自分の態度にも変化が起きていたんだと思います。

人が怖いのはその相手をよく知らないからだったんですね。


顔を合わせば挨拶をする。

その人がどんな風に人と関わっているのかを観察して
相手のいいところがわかったら
タイミングを見て自分から声をかけたりしながら
相手に持ったイメージの勘違いを修正するようになりました。


この体験談が人付き合いに苦手意識を持っている方の
参考になりましたら幸いです。


自分の癖に自分で気づくことが変化の第一歩です。

もしあなたが自分の癖に気付いて
もっとより良い人間関係に変えていきたくなったら
セッションでお手伝いさせていただきますね。

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。


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