人前で話すのは得意ですか?   どこか人と違う生きづらさに悩む女性の 自分らしく心地よい毎日の実現を応援する ライフコーチのおぎのです。    
前回、恥ずかしがり屋で
人前で発表するのが苦手だったのに
嘘のように平気になれたきっかけは
メガネだった話をしました。
今日はその続きです。
ふたつ目のポイントは
拍手。
コーチングスクールの体験入学をした時
とても暖かい体験をしました。
講師を真ん中に等間隔に並べた椅子が
丸を描くように並べられていて
何かを学ぶたびに一人ずつ
感じたことを発表できる時間がありました。
その時かならず発表の後に
拍手をしてくれたのです。
大人になって
何か発言をした後に
拍手をもらう体験は
なかなかありません。
拍手は自分がしたことを
承認してくれている合図
 
 
なんですね。
拍手は人の話を聞いていないとできません。
話を聞いて心を打たれると
自然と手をたたきたくなりませんか?
そこはコーチングスクールだったので
みんな聞き方のプロ。
拍手をする前から
人の話を聞く態度があたたかかったのも
良かったと思います。
その時の経験から
学校の懇談会や授業参観で
親御さんが何か話されたあとや
子供たちが発表をし終えた後に
かならず拍手をしています。
何もしないでいると
しーーーーんとなって
次の人も話しづらそうにしているんですよね。
余談になりますが
授業参観では
時間内に終わらせることだけでなく
先生が率先して発表の後に
拍手をしてあげると
場が温まって親御さんも拍手をしやすくなるし
子供たちも誇らしい気持ちに
なれるんじゃないかなぁと
思っているところです。
これらの体験は
根本改善ではなく対処療法ですが
根っこを必ずしも解消しなくても
自分の癖を知ってその対処法を持つだけで
うまく付き合っていけるようになる
という一例でした。
根っこの対処は
今回で言うところの
『人の目線は自分のあらさがしをしているもの』
と思い込んだ最初の体験の心の傷を解く
カウンセリングや思い込みを外す
アプローチが効果的です。
それでは、また!
Ogino Coaching Place(おぎのコーチングプレイス)
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