善意と分かっていることほど、
断りづらい気持ちになる経験はありませんか?

こんにちは!
大人の自己肯定感を育て、心を楽にするお手伝いをしている
ライフコーチの荻野夏帆です。

断ること=相手を否定することではないとわかっていても、
断られることに傷つきやすい人は、
断るというアクションがとても重たくことのように感じがちです。


ちまたではその断ることで芽生える罪悪感を利用して
あえて初めのうちは断りやすい事を提示しながら

相手が何度も断ることに気が引けてきたタイミングで
本命のお願いを提示する事で
「yes」を引き出すテクニックもあるようですが

今日はそういう話ではありません。


私はスーパーやドラックストアでのレジで
ポイントカードの有無を聞かれた時に
カードを作っていないお店で「ありません」と答えるのが
大したことではないけどザワッとしていた頃がありました。


もちろんお店側はポイントカードの出し忘れ防止のために
親切で聞いてくださっているのはわかっています。


しかし「カードをお持ちですか?」と聞かれると
カードを持っていることが前提になっているので
持っていないことを責められているように感じ
(誰にも責められていないのに)

「ありません」と伝えることが
まるで公開処刑のような恥ずかしさを伴っていました。

(これはもしかしたら私だけの感覚なのかもしれませんが。)


そんなある日、とても楽に返事ができた事がありました。

なぜなら店員さんが
「ポイントカードはお持ちではありませんか?」
と聞いてくれたのです。




始めから持っていない事が前提になっていたので
「はい」と答える事ができてストレスがありませんでした。



ほんの少し言い方を工夫をしてもらえただけで
私は気持ちよく帰る事ができました。

断る相手への配慮をする場合は
断られることを前提にした質問で
相手が「はい」と答えられるようにしてあげると
ストレスを与えずに済むということを知った話でした。



それでは、今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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