どこか人と違う生きづらさに悩む女性の 自分らしく心地よい毎日の実現を応援する ライフコーチのおぎのです。   こんにちは! 今日もブログにお越しくださりありがとうございます。 春休みなのでゆっくり本を読みたいと思い 何冊か借りてきました。 その中の一つがこれ。 どうしたらうまくいく? きょうだい子育て (Como子育てBOOKS)/主婦の友社 ” border=”0″ data-src=”https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51P630s343L._SL160_.jpg” />
¥1,296
Amazon.co.jp
自分が長女に生まれ 理不尽な思いをたくさんしてきて 女の子が生まれる事が怖かったり きょうだいが生まれると またこんな辛い思いを させる事になるのかもしれないと ずっと娘を一人っ子のまま育てようと思っていました。 5年かかってわだかまりを 少しずつほどいて行き 「きょうだいがいるのもいいかも」と やっと思えるようになって 一人目同様、心の準備が整ったところでの 二人目の妊娠でした。 年が離れている子育てには どんなメリットやデメリットがあるのかも知りたいし 一人っ子育ち、お兄ちゃんお姉ちゃん育ち 弟妹育ち、または真ん中っこ育ち それぞれの立場で育ったからこそ 抱えている思いを知るのに とても良さそうだと思ってこの本を借りました。 長女、長男は実験台で損だと思っていましたが うちの両親はどちらも真ん中っこ。 真ん中に生まれた人ならではの葛藤を 知る事ができるようになったのは 自分の夫が真ん中として育った事で感じた事を いろいろ教えてくれたからです。 長女の立場からしか知らなかった 子供時代の物の見え方とはまた違う 真ん中の子特有の思いというのも興味深いものでした。 この本を読むと どの立場の人もわかってもらえたような 安堵感が得られる気がします。 夫の物の見方のルーツである育ち。 それを知る事でお互いの『当たり前』が 違う理由にも納得がいきます。 下の子に生まれた子供は 何を感じているのか。 大切なのは他人のサンプルより 目の前の子供一人一人を 知ろうとすることだと思っていますが 予め『育ちあるある』を知っておくと より相手の目線に立って 子育てができるような気がします。 そして子育ての不安は もしもの事があったとしても 絶対に見放さない覚悟があれば 乗り越えられるんだろうな なんて気づきもありました。 あなたが普段盛り上がる『一人っ子あるある』 『きょうだいあるある』、『双子あるある』は何ですか? それでは、また!
春休み企画
募集は期間は終了しました。
みなさま、ありがとうございました!
 
またそのうちやりたいと思いますので
興味のある方はいつでもご連絡くださいね。
お待ちしております♪
Ogino Coaching Place(おぎのコーチングプレイス)
営業時間 平日9時~16時 (予約制) ひらめき電球Ogino Coaching Placeとは