私が初めてコーチングという言葉を聞いた15年前、「なにそれ?」と思うだけで何かはさっぱりわかりませんでした。  

こんにちは!
Talk Place ライフコーチの荻野夏帆です。

当時、日本人にはまだ馴染みが薄くて、コーチングと検索すると「怪しい」という言葉が一緒に出てくるくらい知らない人には気持ち悪がられたり、「自己啓発セミナーが言葉を変えただけの商売だ」、「宗教だ」「洗脳だ」と騒ぐ人もいました。    

人は知らないもの、わからないものを怖がるので無理もありません。    

例えるなら釣りをしたことがない人が見て感じることと、釣りをして感じることは全然違うように、コーチングもどういうものか言葉で意味を知ることと、体験して何が起きるのかを体験するのでは全然違います。  

そこで今日は

・荻野が扱っているライフコーチングとは?
・コーチングってそもそも何?
・荻野のコーチングは受けるとどうなるの?
  についてお話したいと思います。      

荻野が扱っているライフコーチングとは?

まずは「ライフコーチングって何?聞いたことない」って方もいらっしゃると思うので、今日は私がやっているセッションは、どんな人の/どんな悩みが/どうなるのかについて一例を伝えようと思います。

【どんな人?】
心のこと、人間関係に悩んでいる方  

【どんな悩み?】
・自信がない
・人間関係に困っている
・自分のことをつい責めてしまう癖がある  

【どうなる?】
多くの方は元気になります。  
元気になったり何にモヤモヤしてたのかがわかってスッキリされています。
 
さらに具体的にどうしていくかについて、「自分はどうしたいか」から考えて、「やらなきゃ」が「やってみたい!」になる方が多いです。  

ライフコーチングというのは自分のありたい姿や本当はどんな人生を望んでいるのかをはっきりさせて、その実現に向けて行動を積み重ねるための行動支援がうけられる相談方法です。  

セッションでは何かを手に入れたい、なにかがしたい!の一番もとにある欲しい感情に気づくために、ただ単に目の前の問題への対処を考えるのではなく、根っこにあるどうありたいのかを探ります。  

心が整えば行動するのはグッと楽になります。  

なので私はメンタルケアと行動支援をメインにセッションしています。

コーチングってそもそも何?

コーチングって何?と聞けばコーチの数だけ答えがあるくらい、その概念は抽象的です。  

コーチング大手が掲げているコーチングとは

公私両面で自分の可能性を最大限発揮しようというクライアントの意欲をかき立てる、示唆に富んだ、創造的なプロセスを通じて、当人とパートナー関係を築くことをいいます。
(CTIジャパン訳 コーチング・バイブルより抜粋)  

パフォーマンス向上のために、対話によって対象者を勇気づけ、「気づき」を引き出し、「自発的行動」を促すコミュニケーション・スキルです。
(銀座コーチングスクール プロコーチになるための6ステップより抜粋)    

私が考えるコーチングとは心を元気にして「できない」という思い込みを「できる」に変えていく関わりです。      

もちろん、初めからすでに元気があって目標達成や願望実現のためにセッションを受ける方もたくさんいらっしゃいます。    

もしあなたが悩んでいる時に「コーチングしようか?」と声をかけられたとして、何をされるのかというと、あなたが悩んでいる状態や原因に対して、『あなたがどうなりたいのか・どうしたいのか』を共有し、あなたの考えや思い、感情・とるべき行動を引き出してもらえます。      

Talk Placeの場合は人間関係と心の悩みを扱っているので、スタートは元気な人ばかりではありません。    

仮に目標達成のためのコーチングをしたとしても、その目標に向かう途中でめんどくさくなったり、やる気がなくなったり、自信がなくて立ち止まったりしたくなる時があります。      

そういった自然な感情や気分のムラと上手に付き合いながら、時にはやめる、あえて休むなどをしながら、最終的にはなりたい姿、手にしたい願いを叶えていくのがTalk Placeのコーチングです。      

今よりよりよくなりたくても、元気がない時は進めないかもしれない。    

そういう時は強引に進むのではなく、元気がない自分に寄り添って焦らず今できることを積み重ねていくことが大切だと考えています。      

「コーチングって何?」と聞く人が知りたいのはきっと「どうなるのか?」だと思います。    

どのようにコーチングをするのかはコーチにもよりますし、どうなるのかはイメージがはっきりしている分だけ変化します。    

テーマがぼんやりしていてもゴールがはっきりすれば、これからどこに向けて何をしていけばいいのか、何をやめたらいいのか、どうすればいいのかが見えてくるように、コーチングを受けるときはあらかじめ、何のために話を聞いてもらうのかを考えておくことをお勧めしています。    

実は初めてコーチングを受けた時、私も驚きました。    

「今日はどんなことについて話したいですか?」と聞かれた後、「話し終わった時にどうなっていたらいいですか?」と聞かれたからです。    

それほど、今まで悩んだ時に自分が何のために話を聞いてもらっているのか無自覚でした。      

コーチにうまくリクエストすることができず、共感してもらいたいのにアドバイスをもらったり、計画を立てたいのに内面を掘り下げられたり、雑談がしたいのにコーチングされたりすることもありました。  

  あなたにとっても大切な時間だからこそ、何のために話すのか、伝えられるようになるとより満足度の高いセッションを受けられますよ。      

もちろん、自分の中でまとまらない時は「どうなりたいのかもまだ見えていないからそれを話すことで整理したい」というテーマも歓迎です。    

コーチングの主役はいつでも話し手さんだからこそ、コーチには遠慮せずにリクエストしたり、期待に応えようとしたりせず、その時の自分で望んでもらえるといいなと思います。      

荻野のコーチングは受けるとどうなるの?

過去に私のセッションを受けた方からは  

「荻野さんのコーチングはただ行動出しをするよりも感動した」  
「セッションが終わったあとも荻野さんが見ていてくれているようで安心して大事な場面に臨めた」
  と言ってくださる方もいれば  

  「淡々としていて変に共感がないから自分の気持に向き合いやすかった」  
「コーチというよりコンサルのようで自分一人で考えてもわからなかったことがわかった」
と言ってくださる方もいます。      

もしあなたがコーチングに興味をお持ちでしたら、体験セッションもしています。

「まだ体験セッションを受けるのは不安だな」と思われたらこちらからご質問承っておりますのでご安心ください。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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