子供の頃「かほちゃんってカラスみたい」と言われて傷ついたことがありました。

カラスみたい=まっ黒でかわいくないと言われているように感じたからです。

あれから30年。

思いがけずカラスとの共通点を見つけることになろうとは。

それがこちらで紹介されていた記事。

元リンク
“傷病鳥”の終生飼養を決めた投稿者の思い

この記事の飼い主さんによるとカラスの性格を
・短気
・攻撃的
・ずる賢い

と分析されていて、さらにそのように映る理由として

・短気→マイルールがありこだわりが強い
・攻撃的→臆病ゆえの防御反応
・ずる賢い→こうしたら効率的に望む結果が得られると分かっての行動

などの特徴があるからだと話されています。

私はコミュニケーションについては不器用なので自分がカラスのような賢さを持っているとは思いませんが、この分析を見て、私は見た目だけじゃなく性格もカラスだったんだと驚きました。

まさか10歳にも満たない子供が当時私のことを性格の面で「カラスみたい」と口にしたとは思いづらいですが、この飼い主さんの一見人からネガティブに受け止められやすい行動への理解力に救われたような気持ちになりました。

意識的であれ無意識であれ、攻撃的な人というのはいつも不安と戦ってる人なのかもしれないなとカラスの理解が人の理解につながるきっかけにもなりました。

そして子供の頃には何人もの同級生から「夏帆さんは短気なところを直した方がいいと思います」と言われるほど、短気だった私はもともとマイルールとこだわりが強い性分だったんだなと自己理解にもつながりました。

そんな一見扱いづらそうな印象のあるカラスとどのように妥協点を見つけ、共存しているのかも参考になる記事でした。

もし身近に短気な人がいたら「この人はどのようなマイルールやこだわりがある人なのか」、自分自身が短気なら「自分の何が崩れることを恐れているのか」、振り返ってみると変化のきっかけになりうるように思いました。

人も動物も同じ心(感情)を持つ生き物として、不安や恐怖が癒やされていくために必要な関わりは動物が教えてくれることも多いですね。

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