こんにちは! いつもありがとうございます。 自信回復と自己イメージ改善で 潜在能力を引き出す ライフコーチのおぎのです。 ひとつ前の記事 (感受性の強いママが不必要に傷つかないために ) からの続きです。 私は子供の頃から相当な短気で かといって度胸はないので 1人悶々とすることもあれば ダイレクトに本人に不満を伝えて 友だちが減ったりしていました。 短気な性格やイライラしやすいけど 傷つきやすくていつまでも悩みを引きずるのが辛くて 中学生ごろから心理学に興味を持ち始め 「どうしたらイライラしなくなれるんだろう?」と 当時はそれなりに悩んでいたので 24歳の時に 「電話は対面より怒りが高まるってホント? 簡単『怒り』マネジメント法」 という心理学講座を受けました。 そしてこれまでに出会った腹の立つ出来事と それに対して思った事を書き出し そこから不合理な信念を見つけ出し 合理的な信念に書き換えるワークをやったのですが 当時はこれが本当に大変でした。 なにせその頃の私の頭の中は常に 正しいか正しくないか 白か黒かのジャッジでできていて 正解は1つしかなく それ以外はすべて間違っているというほど 極端なものの見方をしていたからです。 この講座ではその後に テーマに上げた腹立たしい出来事が どうなったらいいのかを決めて そのために何ができるか それをする事で何が起こるか その中で実行する事はどれか 最後に実行した結果を評価するという まさにコーチングそのものでした。 そして偏った私のイライラには必ず 「〇〇すべき」 「〇〇してはいけない」 という思い込みがありました。 これをコーチングセッションの中で 一つずつ解消していきました。 怒りっぽい人と言うのは たんにわがままと言われてしまえばそこまでですが 理想が高くこだわりが強いという一面もあるのだと思います。 そしてエネルギーが高いので 自分がやりたい事を見つけると 怒りのエネルギーをそこにぶつける事で ものすごい成果を生み出す可能性もありますよね。 私はもともといじめられっ子だったので いじめられる事の理不尽さへの怒りを スポーツや検定試験の取得、仕事の技術習得の エネルギーにしていました(笑) まぁ私の話はどうでもいいのですが 怒りについて悩んでいる方がいたら きっと話が盛り上がりそうです。 「怒り」マネジメント法も 今後のメニューに入れられるといいですね。 それでは、また!