おはようございます。 自分で試すの大好きライフコーチのおぎのです。 昨日、億劫な家事をどうしたら やりたい事に変えられるかなーと 考えていました。 朝は子供を幼稚園に送っていき その後メールを確認して 洗い物と掃除はせずに 10時頃にまた小腹が減ったので お肉とご飯を食べました。 そして読んでみたいと思った本を注文し さらにNLPの練習をしようとテキストを開いた時に 近所の書店で見かけた鈴木信市さんの新刊が やっぱり欲しいと思い書店にでかけました。 本を読みたいと思ったところで一旦中断し 早く読みたいというワクワク感の中 今度は庭の雑草をひたすら抜いたところで 「ご飯も食べたし、欲しい本も買ったし そろそろ家事をするか!」 とエンジンがかかり 食器と扇風機、換気扇を洗い終えて 今に至ります。 やっと本が読める! しかも迎えまであと1時間しかない! やりたい事と関連付けるといいと聞いてはいましたが こういう事だったのか!と実感できました。 やりたいをするために嫌な事を済ませるのではなく 嫌な事は嫌な事だけど やりたい事を先にしておくと 満足して嫌な事もちょっとやろか!って気分になって さらにその後にも楽しみが待っているから 一気に片付くんですね。 子供がぐずっている時も結構効きます。 まだまだ目的よりも手段や形にこだわる娘が 丸いおにぎりがいいと聞かなくて なかなか食べてくれない時 茶碗のご飯を食べさせようとしても ダラダラ時間が過ぎて行きます。 ちょっと面倒でも そこで丸いおにぎりを作れば 満足してパパッと食べてくれるので後が楽。 時間までに間に合わせる事が目的なら 手段はいくらでもあるんですね。 もっと子供が小さかった頃も とにかく歩かせたかったのですが 「疲れた」だの「抱っこ」だの言って その場から動かなくなる事がありました。 これで抱っこしたらずっと抱っこしなければ いけないんじゃないかと思い躊躇しましたが 言われた時にすぐ抱っこして「もういい?」とか 抱っこする前に「じゃあ10歩だけだけどいい?」 と聞くと納得して抱っこの後またすぐに歩き出しました。 ほんの一瞬甘えたくなっただけだったんだなと この出来事で子供の困った発言を 拡大解釈していた自分の勘違いに気付きました。 いつもと違うなと思う時は 大抵何か伝えたい事があります。 普段はすぐに歯磨きをするのに ぐずぐずしてるなと思って 「早く歯を磨きなさい」と言うのをこらえて 「どうしたの?」と聞いたら 「トイレ」と言われたり 「どこどこが痛い」と言われた事もあり こんな時もやっぱり子供は 何かしらの信号を出しているんだなと思いました。 それを受け止めると後がすんなり行くのは 子供だけじゃなく自分の気持ちも同じなんですね。 本当は嫌だと思っているのに なにかしらの理由をつけて 無理やり納得させても ずっと違和感が残って集中できなかったりします。 自分は本当はこう思ってると 認めるとすっと楽になります。 「家事がしたくない」 「まだ10時だけどお腹空いた」 そういう気持ちを受け止めてみたら 未練なく家事が終わりました。 さらに今日は本屋に向かう途中で 新しい気づきがありました。 私はご飯を「食べなければいけない」と 思っていた事です。 「もうさっき食べちゃったから食べなくていい♪」 と無意識に歩きながら思った心の声を聞いて 「そっか、決まった時間に食べなきゃいけないって 思い込んでいたんだ」とわかり 普段どれだけ「〇〇しなければいけない」って 思ってるんだろうと思いました。 こうして書いてみると やりたくない事はやりたくない事のままでもよくて ただストレスを軽くして片づけたかった だけだったんだなぁと気付きました。 これからまたNLPの練習をしてみます。 それでは、また!