おはようございます。
自分を幸せにする力を育てる
ライフコーチのおぎのです。


「どこに行ってもうまくいかない」と
人間関係に悩んでいる方は
それを克服した経験のある人と
どこに行ってもうまく行っている人だったら
どちらから学びたいでしょうか?


どこに行ってもうまく行く人との違いは
『相手のご機嫌取りをするかしないか』
なのだそう。


元ネタはこちら


言われてみれば思い当たる節が・・・。


子供の機嫌が悪かろうがよかろうが
一貫した態度で接する親は
物事の良しあしを気分の良しあしで決めないので
子供を混乱させることがありません。


それに対してかつて自分の気分で指示が変わる
上司の下で働いていた時は
いう事が相手や気分でコロコロ変わるので
会社のルールはただの紙切れでした。


もともと人は感情で動くので
感情を抜きに考えるというのは
難しいのかもしれませんが

目的を見失うとつい感情で
動いてしまうのかもしれませんね。


学校でも怖いと恐れられていた先生相手に
大半の人は表面的に波風立てないように
「いい子」を演じていましたが

どなられても平気な子もいて
どうして威嚇されても動じないのか不思議でした。


でももしこちらが圧力に負けて従ってしまうと
力で相手を動かす事をその人に
許したことになってしまうんですね。


力でコントロールしようとする人には無反応が一番


自分に影響力がないと分かった時の
ダメージは相当なものです。


相手の態度に動じない姿勢こそが
自然体なのかもしれませんね。


今日もお読みいただきありがとうございました。


それでは、また!