あなたの周りに
何度も同じことをくどくど
言う人はいませんか?
ライフコーチのおぎのです。
もしくは
同じことを繰り返すうちに
どんどん言葉がエスカレートして
しまうような人。
この人はなぜ
一度言えば伝わるものを
言葉を変え
何度も言ってしまうのでしょう?
それは
不安だから
なんですね。
何か不安なのかというと
相手に自分の言ったことが
伝わっている気がしない
という不安。
その人にとって
何度も言うのは
伝わった安心感が
ほしいからなんです。
なのでもしあなたの周りに
しつこく同じことを言い続ける人がいたら
こういってみてください。
『〇〇〇〇〇〇(相手の言ったままの言葉)
なんだね』
人って自分が普段から
使い慣れている言葉が
もっともわかりやすいものです。
なのでもしここで言われた側が
自分の言葉に置き換えて
相手の言葉を要約すると
人によっては『伝わっていない』と
感じている可能性があります。
相手の言った同じ言葉を繰り返すと
わかってくれた!と安心するのは
小さな子供も同じですね。
こんな話をしたのは
私が今朝娘に同じことを
していたからです。
私は子供からの反応が
欲しかったんですね。
反省。
もしあなた自身が
ついくどくど言ってしまうのだとしたら
①相手がわかりやすく
 受け止めやすい言葉を使っているか
 
②相手が聞こえる大きさで話しているか?
 
③相手が聞けるタイミングで話しているか?
 
④伝えたいことを的確に表現したか?
を振り返ってみましょう。
これは私自身の体験ですが
夫が何度言っても
同じことを繰り返すので
伝わってない、話を聞いてくれない
と思っていた時期がありました。
ところが自分がしていることを
振り返ってみると
①はじめから攻撃的
②ドライヤーを使っているタイミング
③テレビを見ている時
④話がまわりくどい など
伝わる以前に
相手が耳を塞ぎたくなるような
言葉の使い方をしていたり
そりゃ聞こえないし聞いてないでしょ?
と思うようなタイミングで
話しかけていました。
では、どうしたら
このコミュニケーションのズレを
修正していけるんでしょうか?
それは
客観的な視点(外側から見た自分)を知り
内面的な問題を解消することです。
客観的な視点を知るというのは
感情のままに言葉を発するのをやめて
一度自分たちの状態を観察して
言葉やタイミングを選びます。
内面的な問題というのは
本当は何を望んでいるのかを
明らかにして
それに見合った表現で伝えたり
そもそもなぜそのパターンを
繰り返してしまうのか
心の根っこの部分を理解して
あげる作業をします。
なぜなら
自覚のない内面のわかってほしい気持ちを
自分自身がわかってあげることができると
行動の理由がなくなるからです。
自分の心が何をわかってほしくて
その行動がパターン化しているのか。
それを引き出すのが対話と質問です。
もしやめたくてもやめられない
困った癖に気づいたら
私があなたの聞き手になりますね。
気づいて変わる
動いて変わるをサポートします。
今日もお読みくださりありがとうございました。 それでは、また!
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