今日はセルフコーチングをします。 おしゃれをするのが恥ずかしいライフコーチのおぎのです。 なんで恥ずかしいのか、 恥ずかしいってどういうことなのか 府に落としたくて検索してみたら 意外にもたくさんの女性が 同じように悩んでいて 自分だけじゃなかったんだなぁと思いました。 さて、このテーマ。 自分だったらどう扱うか。 おしゃれする事への抵抗感を取りたいのか ただ理由が分かればいいのか どうなりたいのかをまず確認します。 抵抗感をとる前に何が起きているのか感じてみます。     おしゃれをしようとした時 何を感じるのか、何か思い出すのか、聞こえるのか? 私の場合、「足が太い」とか おしゃれをする事自体への悪口が聞こえます。 それと同級生が学校には不適切な おしゃれをしてきた時の姿と 嫌悪感を思い出します。   それが聞こえた時体のどこが反応しているのか。 胸のあたりに痛みを感じます。 おしゃれをすると自分もあんな風に思われるんだ。 目立つのは危険だ。 そんな気持ちが沸いてきます。 汚してはいけない。 そんな声も聞こえてきます。 おしゃれをすると言動も不自由になる窮屈さを感じます。 ひとつおしゃれをしようとすると 手を加えなきゃいけないところが あまりに多すぎて疲れてしまうし 面倒に感じてしまう。 そのままが一番だと思いたい。 洗濯の仕方がわからなくて 仮に汚したらどうしたらいいのか わからない不安もあります。 汚れを気にせず好きに動き回れて 普段通りの自分でいられる心地よさの方が 開放的で楽だと感じています。 それでもおしゃれをしたい気持ちがあるのはどうして? 他人の自分への扱いがよくなる気がするから。 気分がよくなるから。 見た目で損したくないから。 今気を使ってるところはどこ? 髪の毛と肌。 全体の色や形のバランス。     何があればおしゃれを楽しめそう? 簡単なら。 簡単だったら悪口が聞こえても平気? 似合っていると自分で思えれば平気。 似合ってる基準は? バランスがよく見える。 どんなバランス? 素材、全体のシルエット、色のまとまり。 今足りないと思っているところは? ワンポイント、さし色、髪型、 メイクセンス、体型、情報、収納場所、 好きな洋服メーカー、予算。 まず何があればいい? 今あるものと不足している物を知る。 してみたいイメージを比較できる写真やマネキン。 外出目的の洗い出し。 全て叶っているとしたら今と何が違う? 堂々としていて気分が明るい。 服が足りてる。 すぐにしたい服装が決まる。 好きなものだけに囲まれている。 外出したくなる。 生活にあった服が充実している。 スカートも履ける。 そんな気分になるために今日できる事は? 服を仕分ける項目を決めて紙に書き出す。 ①お気に入り。 ②気に入っているけど着てない ③気に入っていないけど必要 ④気に入っていないけどきれい ⑤気に入っていないしいらない ここまでやってみて気づいた事は? ネガティブなイメージは 行動しないための言い訳だった。 捨てられない服と欲しいけど買えない時の 葛藤をもっと掘り下げたい。 今日わかった事は? 服を着るだけなら本当は 全て揃っていなくても始められるのに 完璧じゃなきゃオシャレをしてはいけないと 思い込んでいる事が 返ってオシャレを楽しむ事から遠ざけていた。 ちゃんと気に入った服を着て 自分なりにおしゃれをしていれば 気持ちも前向きになるし 外出が楽しくなる気分になった。 今までの自分のイメージから 一歩外に出ようとすると 気恥ずかしさと違和感から わざわざネガティブな部分を 持ち出してきているだけだった。 最後に恥ずかしいってどういう事だと思う? 隠したい気持ち。 知られたくない気持ち。 自分に対するイメージと現実とのギャップを 受け入れられない時の気持ち。 おしゃれが恥ずかしいというのは 自分をよく見せたい、よく見られたいっていう欲 (人の気を引きたいっていう欲)を 隠したい気持ちが根っこにある気がする。 ただの自意識過剰(笑) それがばれたらどうなるの? 初めは恥ずかしいけど開き直る。 もう隠すものがなくなるから 気持ちが晴れ晴れして堂々とオシャレができる。 欲を隠そうとしてたから 恥ずかしかったんだなぁ。 ここまで書いたらすっきりしました。 セルフコーチングはここまでです。 やってみてわかった事は ネガティブな部分よりポジティブな部分に 焦点を当てた方が気持ちが楽になりました。 NLPでも初めにポジティブなイメージをしてから 核に触れるようにしているので この順番は次回に活かしたいですね。 それでは、また!