目標が励みになるタイプと苦しくなるタイプ たくさんの方にお読みいただけて 嬉しかったです。 そして、さっそくメルマガのご登録いただき ありがとうございました。 ご自分のタイプや 身近な方との違いを知ることで ますます仲が深まる きっかけになれば嬉しいです。
さて、今日は子供の頃から短気だった私が
同じ現象を見ても
怒りの感情につながらなくなった時
何をしたのかについて書きたいと思います。
人って自分の方が有利な立場だと自覚すると
気持ちが大きくなりがちですよね。
私は軽自動車に乗っているからか
車だけでなく道を横断しようとする
自転車や歩行者にも割り込まれがちです。
後ろから煽られることもよくあるし
せっかく安全運転を心がけて
時速50キロ台で走っていても
車幅を空けるようにしていても
周りの危険運転によって
ヒヤヒヤすることもよくあります。
そんな話をとある人にしたところ
「50キロは遅すぎる。
 法定速度を守る事よりも
 全体の流れに乗る方が安全だ」
と言われたことがありました。
当時ルールを守ることが絶対に正しい
と思って生きていたので
その意見をはじめは
受け入れられませんでした。
でも
なぜ交通ルールがあるのか
という目的に立ち返ると
ぶつからないため
安全のため(人が死なないため、殺さないため)
なんですよね。
なので確かに
法定速度を守らないことを
正しいとは言えなくても
法定速度にこだわることが
場合によっては
危険になることもあるんだと
思い直しました。
私はかつて
『自分がいい人である』
という思い込みを持っていて
その理由は
・人に意地悪をしない
・ルールを守る
・人の希望を優先する
・笑顔で接する
・弱い立場の人に寄り添う
・困っている人がいたら助ける
などを意識的に行ってきたからでした。
そしてそのような行いをする人を
いい人と定義づけていました。
でもいい人なはずなのに
私の人生はあまり楽しくありませんでした。
そんな時コーチングで
「どうして正しければいいことがあると思うの?」
と聞かれたことで
正しさと幸せはイコールではなかった
という事実と
これまでのやり方では望む未来は手に入らない
ということに気づかされました。
それから私はどう生きていきたいか、という信念を
正しさよりも幸せを選ぶ
に変えました。
そして今までは
自分基準の正しさから外れている人
いつもイライラしていましたが
なぜ自分はそれをするのか
何のためにそれをするのか
と自分に問うことで
手段は無数にあることが分かり
人は人、自分は自分という
境界線ができました。
今まで主観だけでモノをみて
自分にとっての正しさ
(これがあるべき姿と思い込んでいたもの)
以外の他人の方法にイラついていましたが
手段ではなく目的に意識を向けることで
自分のとる行動が主体的になり
イライラが緩和できることを体感しました。
今までは
これが絶対的に正しいんだから
他の人もそうあるべき!
という考え方だったのが
「私は安全を第一にしたいから
こうすることを選んでいる」と自覚したことで
他人はどうであれ自分はこうある
という軸ができたような感じです。
客観的に自分を眺められるようになると 感情にのまれる事も減っていくので ネガティブな気持ちを長く引きずる癖から 抜け出せるようになります。 まず自分が感情と一体化している という状態に気づくことが 抜けだす一歩なんですけどね。 そのためには 俯瞰して自分の行動や心の動きを 観察することが効果的です。 短気を直したい、なんて悩みも> 脳の仕組みを知り 心の奥底にあるそうせざるを得ない 理由に気付くことで緩んでいきますよ。 人との違いにイライラしたら 自分は何のためにこれをするのか? 心に聞いてみてくださいね。 今日も最後までお読みくださり ありがとうございました! それでは、また!
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もう仕事で鬱にならない自信があります。」 「過去がおさまるところに収まりました」 などの感想をいただいています。 自己否定をやめてセルフイメージを上げる初めの1歩 「自分嫌い」から抜け出すための 12ステップ