真面目なだけで
おもしろいことが言えないことが
悩みという人もいるのではないでしょうか?
でも気心が知れた間柄なら
それでも何か軽いジョーダンや
最近あった失敗談など
さらっと意識することなく
話せていますよね。
では、なぜ相手が変わると
おもしろさが引っ込んでしまうのでしょうか?
それは
緊張してるから
こんにちは。
ライフコーチのおぎのです。
いつも○○であるべき
○○しなくてはならないと
自分や他人の行動を見張って
ゆるむことができない状態に
自らしていませんか?
「自分なんて面白いことが言えないし」
「真面目な話しかできないし」
といじけているなら
こんなパターンも
身に覚えがあるかもしれません。
それは
・みっともない自分を見られたくない
・場が白けたら恥ずかしい
・真面目さに実は誇りを感じている
・冗談を言う人が嫌い
私自身は未だにユーモアのユの字もないのは
この文体からも伝わっているかと
思うのですが
それでもたまに
「おぎのさんっておもしろいね」
と言われることがあるのです。
本当にたまにね。
私の考えるおもしろいと
相手の言うおもしろいには
ズレがあるようで
いつもなにか話しかけると
笑ってしまうような返しができるとか
普通の話なのに笑わせるように話せるとか
とにかく相手を笑わせるのが得意な人を
私はおもしろい人と思っていました。
それに対して
私の場合のおもしろい=変わってる
変わってる=普通と違う
普通と違う=変
そんな風に繋がっています。
そんな自分でもたまーーーに
相手が笑ってくれるような
話を口にできた時というのは
自分がリラックスできている時なんですね。
私の場合はそれがわが子の前でした。
相手が大人だったとしても
よく笑ってくれる人や
ノリのいい人だと
比較的ふざけた話も飛び出します。
それができるかできないかの境目が
緊張感なんですね。
この人は緊張するなーーーと
感じる相手の前では
身構えてしまって
おもしろいことを
口にする機会はほぼありません。
では、なぜ緊張するのかというと・・・
今日もお読みくださり
ありがとうございました。
それでは、また!
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