前回は なぜ劣等感を感じる相手を引き寄せてしまうのか について書きました。 その理由は 劣等感を感じる側も 優越感を感じる側も 自信のなさが元になっている という話でした。
では今日は
なぜ苦手意識が生まれるのか
なぜ緊張する人とそうでない人がいるのか
についてもう少し考えてみたいと思います。
あなたは普段どんな人といる時
リラックスできますか?
何か話さなきゃ!と気負うことなく
なぜかスラスラと
話せるような人がいませんか?
その人といる時
きっと自分を受け入れてくれているように
感じているはずです。
この人なら変なところを見られても大丈夫。
そう思える人の特徴は
どんな共通点があるでしょうか?
そしてなぜあなたはその特徴を
目の当たりにすると
和むのでしょうか?
きっとモデルになっている誰かや
出来事が過去にあるはずです。
もし逆にあなたが人を
緊張させてしまうのであれば
①で書いたような言動がないか
そしてそれは
何から心を守ろうとしているのか
一度振り返ってみると
ヒントが隠れているかもしれません。
我が子から正面から
見つめられるのは平気でも
大人から見られると居心地が悪いのは
実は
自分が知られたくないと
思っている何かを隠そうとしている
からなんですね
そしてそれを知られると
何か不都合なことが起きると
信じている。
実際に過去にそういうことが
あったのかもしれません。
それをみんなそうだろうと
思い始めるんですね。
自分がそう信じているから
そうではない人がいることを
信じる事ができないわけです。
これはもう
例外パターンに出会うことでしか
外せない思い込みです。
そしてその例外パターンに出会うには
さらけ出してみる勇気が必要になります。
(ひゃーコワイ!)
心の中でなんと思おうと
面と向かって悪口を言う人は
そうそういないものです。
生真面目そうな人の抜けたところを見ると
返って和むことがあるように
実は周りもあなたに
緩んで欲しがっているんです。
じゃないと常に緊張状態で
疲れてしまうから。
自分自身のヘボいところも
イケてるところも
ありのままを受け入れている人に
人は安心感を持つんですね
人に影響力を与えるには
自然体が一番
と以前教わったことがあり
まさにそれを話されている方は
いつお会いしてもフラットで
肩の力が程よく抜けていて
多くの人を魅力していました。
じゃあ結局どうすればいいの?
ということですが
人前で今以上の自分になろうとしないこと。
最初にさらけ出しておくこと
そうすることで
最初にできた関係性から
相手から持たれたイメージに縛られる
苦しさを緩められる上に
お互いがリラックスできて
ユーモアを口にできるようになる
場づくり、心境づくりの
スタートなんじゃないか
というのが
ユーモアのセンスのない私の
思うところです。
そして大事なのは
ユーモアのある発言ができなくても
それがあなたと
すでに最初から受け入れられている
ということも気づいているでしょうか?
次回は嫌だ嫌だと言いつつも
そんな自分でい続けている本当の理由
について書いてみます。
今日もお読みくださり
ありがとうございました。
それでは、また!
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