過去記事にツッコミシリーズです。 今日のお題はこちら。 真面目過ぎる君に伝えたい事 映画の中で アルパチーノが 「正しい道はいつもいばらの道だ」 と言っていて 「こんなに苦しいのは私が正しいことを しているからなのね(うっとり)」と ますます真面目に磨きがかかっていた 自分を思い出します。 なんて意思の強い子だったことか(笑) 決められたことを守り 間違ってると思ったら 絶対に染まらない、流されない!と 歯を食いしばって卒業までの日々を指折り数え やめたくてもやめられないジレンマで 無事卒業した高校が 今思えばあれは商売だったんだとわかる。 あの時の自分みたいに 自分の信念を曲げられなくて 違和感たっぷりの集団生活に 馴染めない子を見ると この本を渡したくなる。 世界は実はもっと広くて 学校の外には個性あふれる人間だらけ。 自分で決めて自分で動ける自由が もうすぐ待っている。 負けるな! 自分の個性を発揮できる場所は 自分の足で探しに行ける。 だから負けないで。 自分の考えを持たずに 流されているようにみえた集団の中の あの子もあの子も みんな自分を守ることに 必死だっただけ。 実は大人の中にも 同じ思いをして過ごしてきた人がいるんだよ。 大人がみんな敵に見えるかもしれないけど 「あれ?この人はなんか 今までの大人とちょっと違うな?」って 感じる人がいたら きっとその人は同じ痛みをわかってくれる人。 そして乗り越えられることを 信じてくれる人。 真面目過ぎる君に伝えたいこと。 復刻版を望む子供心が残ってる 大人が書いた希望の本。 それでは、また!
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