こんにちは! 一人で頑張り過ぎてしまうあなたのモヤモヤすっきり! 心のエステティシャンおぎのです。 9月の前半は「怒り」と向き合うという課題に挑戦していました。 その時の結果はこちら です。 後半は「罪悪感」を見つけるという課題が始まりました。 罪悪感と言えば私はひょんな事から 自分はダメなんだと思う原因になっていた 罪悪感の元に気付きました。 それは出生時の状態によるものでした。 私は未熟児で生まれ 生まれてすぐ手術が必要になり 半年間の保育器生活をしていました。 そんな自分が子供を授かり 子育てをしている中で 健康に生まれたわが子を見て 母に同じ思いをさせてあげられなかった事で 「私は母を悲しませた」という罪悪感を 無意識に抱えていたのかもしれないと思いました。 私はずっと正しさにこだわりがあって 間違っている事、まがった事が許せない 良く言えば正義感が強く 悪く言えば融通が利かない子供のまま 大人になりました。 NLPを学び自分の内面を徹底的に見ていた頃 よくカウンセリングサービス というサイトで 勉強していたのですが その時になぜこんなにも正しさにこだわり 自分にも他人にも厳しかったのかを探っていたら 根っこにあるのが罪悪感であることを知りました。 そしてその罪悪感の始まりが どうも出生時について聞かされていた話だったと 私の中でつながりました。 私がライフコーチングを学んできたコーチングスクエア で 「ルールを守れない人が許せない」という思いを 講師からコーチングしていただいた時に 「なぜ正しいといいことがあると思うのか?」と聞かれ我に返りました。 そしてそこをさらに掘り下げた結果 正しさを訴える人は本当はそんな自分をどう思っているのか というところがキモである事に気づかされました。 大切なのは意味づけは事実ではないという事です。 なぜそう信じてしまったのか そこを掘り下げていく事は心に痛みを伴いますが 勘違いに気付いた時の視界が晴れていくような感覚は 何とも言えません。 こんな記事を書いていたら 子供の頃に親に対してやった事の罪悪感を 思い出しました。 自分が結婚してみて子供を産んで お父さん、お母さんは自分が生まれなかったら お父さんでもお母さんでもなかった事、 夫婦としての気持ちを知って 当時は知らなかったし良かれと思ってやったことが 実は残酷な事をしていたのかもしれないと 親がケンカすると自分のせいかもしれないと 思っていた事を思い出しました。 それでも今は以前のように チクチクする痛みを感じなくなっています。 それは自分の親に対する勘違いに気付き 思い込みが外れたからのようです。 今回、こうして自分の中にある罪悪感を 見る機会を与えていただいたので どんな思いが隠れているのかもう少し探ってみます。 これについても10月頃に報告しますね。 それでは今日もお読みいただきありがとうございました。 毎月先着3名様限定!コーチングモニターを募集しています。 1時間無料体験コーチングへのお申し込みはこちら まで。