こんにちは! 一人で頑張り過ぎてしまうあなたのモヤモヤすっきり! 心のエステティシャンおぎのです。 9月に入り「怒り」と向き合う試みをしていました。 15日からまた新しいテーマに入るので この約2週間を振り返ってみます。 さてその結果は 3回くらいしか怒る場面がありませんでした。 自称短気な自分にとって意外な結果です。 どんな時に腹が立つのかを観察していると 思ったほど頭に血が上る事がなかったというのは 観察していたからこそわかった事です。 コーチングを始めたばかりの6年前 私は毎日イライラしてました。 通勤の電車の中のマナーの悪さにイライラ、 車通勤時の乱暴な運転にイライラ、 あおられてイライラ。 サボっているように見える しゃべってばかりのかわいがられ社員にイライラ。 足を踏まれたりぶつかられても しらっとしている人にイライラ。 見る人、見る人、私にとってはストレスでした。 今思えばあの頃はルールが何より大切で 正しさに異様なこだわりがありました。 いつも他人の言動を監視していては 自分も気を抜けないし疲れるのも無理のない状態でした。 そんな自分がコーチングと出会い なぜこんな現象が起きていたのかがわかりました。 「~してはいけない」 「~するべき」という決まり事があまりに多くて でもそれを否定する事は今までの自分を 否定する事にさえ感じました。 今は何がそうさせていたのかがわかるので これまでイライラしていたものに 反応しない自分がいます。 まだイライラする時は 大抵思い通りの結果にならなかった時です。 変えられないものを変えようとした時 私は腹を立て、イラついていました。 今回の取り組みで腹が立ったシーンは・・・ すぐに思い出せない(笑) 論点をすり替えられた時と 相手の言っている事とやっている事に矛盾を感じた時、 順番を抜かされた時でした。 あ、あともう一つ。 自分の事を棚に上げて人のせいにされた時。 よくよく考えてみると どれも相手に理想の姿を求めていました。 なぜそうするのかがわからない。 そんな時つい「自分だったらこうするのに」と 直接どうしてほしいかは言わずに 自分の価値観だけを基準に期待していました。 そうとわかればこれからはどうするか。 相手とどういう関係性になりたいのか その先に何を求めているのかによって これからも何もせずやり過ごすなり 話してみるなり、聞いてみるなり 対処ができそうです。 そして腹が立って勢い任せに伝えた時は 大抵「責め」口調になっているので要注意ですね。 日本語は主語がないので 自覚しづらいですが 大抵怒っている時は 「あなたが悪い」と言っているように 聞こえる言葉を使っています。 相手が受け取りやすい話し方にするコツを また次回、書きたいと思います。 お読みくださりありがとうございました。 毎月先着3名様限定!コーチングモニターを募集しています。 1時間無料体験コーチングへのお申し込みはこちら まで。